ダークセイレーン

ダークセーレンに捕まらないように注意し、船員が残したメモを見つけて真相を掘り下げて脱出してください。
eTIRUe · 2022年12月16日
Steamレビュー
89%
非常に好評 · 869件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥350
定価
過去最安値
¥262
25% OFF
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プレイ時間 4時間
おすすめ
セクシーなセイレーンと追いかけっこ
「田」の形をしたステージ内でムチムチのセイレーンから逃げつつ、ランダムに湧くメモを20個探すゲームです。
スレンダーマンのゲームを非常に簡単にしたような感じでしょうか。
セイレーンは前方の狭い範囲にしか探知範囲がなく、音にも無反応なので真後ろをストーキングしても気づかれません。
出会い頭でぶつかると少し驚くくらいでホラー要素もなく安心です。
充実の紳士向けオプション
セイレーンはコスチューム、髪型、肌色、体型をカスタマイズできる上に、踊らせたり水で濡らしたりとかなり期待通りの機能が実装されています。
アンロックに多少の手間はかかりますがそのかいはあります。
コスチュームは継続的に追加されているのでかなり力が入っているようです。
紳士向け要素がかなり多いのでそちらに期待している方は満足できることでしょう。間違いなくオススメです。
2024/7/1213人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
3時間かからないくらいで全実績と機能解除。コスチュームはまだまだ未習得が多い状態。
船内の閉鎖された空間で、えっちな格好のダークセイレーンちゃんから逃げながらランダムな場所に出現するメモを集めていくステルスゲーム。
プレイヤーキャラはダークセイレーンちゃんに捕まると為す術もなく魅了されて(3回捕まると)ゲームオーバー。だが、プレイヤーが無力な所も相手がえっちな格好で誘惑してくる女性妖魔で捕まっても魅了(ご褒美カットイン)されるだけとなると男性受けを好む人に関してはストレスフリー…いや寧ろご褒美では?という感すら。ありがとう… 透明モードでケツ叩きできる意外は完全に女性上位なので、そこだけは注意が必要。
ダークセイレーンちゃんは、船員を誘惑して惹き寄せるために船員の癖からコスチュームを取捨選択しているらしい(ゲーム内公式設定)。なので自らの肢体を魅せつけるようにゆっくり歩くものの、こちらを積極的には追いかけてこない(聴覚反応は無し・視界も狭い)ので、歩く・走る以外の行動はできないが意外と簡単。ノーマルモードならランダムとはいえ、メモの場所は表示されるし部屋に入ると追跡も切れるのでかなり優しい。ハードモードも慎重にやれば難しくはないが、メモの場所が完全にランダムでかつ場所も不明なので、それを探すのに同じ場所を何回も見て回るのは面倒に感じた。ゲーム性的には本編はポイント収集モード。1回魅了でゲームオーバーなのと、ポイントを集め続けると最高3体のダークセイレーンちゃんが倍速で動き回るのでこちらの終盤はかなり難しかった(とはいえアップデートでポイントをかなり集めやすくなった様子)。
巨女ブームきてるホ?
きてますわ…巨女ブーム!
ハードモードクリア→透明モードクリア→巨女モード開放!
紛うことなき身長十数メートルの巨女に
・おっぱいやお尻で圧迫される(ゲームオーバー)
・ジェットパックで近づいて至近距離から眺める
・大砲で砲撃したり、人間大砲で自ら突っ込む
・車を召喚して、踏み潰してもらう
・雨を降らして体を濡らす
・音楽を流して踊ってr
見た目は特典ポイントで入手したコスチューム・おっぱいスライダー・髪と肌の色変更でカスタマイズ可能
しかも巨女ダークセイレーンちゃんは複数設置可能…これで勝つる!
2024/7/1511人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
あと一点さえ何とかなれば・・・
ゲームとしてはホラゲの皮を被ったエロゲって感じ。えっちなセイレーンから逃げながらメモを20枚探し、脱出という流れ。
セイレーンは遅いし目も悪く、音での感知もしてこないので運が悪くなければ捕まることはほぼない。さらにメモはどこにあるかマーカーで教えてくれる。しかもセイレーンはプレイヤーを追っていない状態で部屋を探すことは無いのでさっき言った近眼もあってやり過ごすのも容易。初プレイでも1回角でごっつんこした以外捕まることなくクリアできるくらいには簡単。
・・・というのはノーマルモードの話。
問題はハードモード。
このゲーム、ノーマルモードをクリアしたら次のハードモード、ハードモードをクリアしたらさらに次のモードという感じで解放されるのだが、このハードモードを解放した時点でセイレーンの場所を探る術が無い。ハードモードではメモの場所のマーカーが無いのでいくつかある部屋を虱潰しに探す必要があるのだがプレイヤー側からセイレーンの場所を探る手段もセイレーンから隠れる手段も追っ払ったり誘導したりする手段も全く存在しないためひたすら角や扉で出待ちされないことをお祈りすることになる。しかもハードモードではセイレーンが部屋の中に入ってくるので通り過ぎるまで待つといった手段も運が絡んでくる。さらにここでメモが20枚ということも響いてくる。この運ゲーを20セット繰り返すので非常にストレスになってしまう。
ぶっちゃけホラゲとして見ると粗末というか、そんな要素あってないようなレベルなのでそれなら最初から全モード解放してあるか、せめて解放コマンドくらい用意してくれてもよかったのにと思う。
念の為付け加えておくと特典のスペシャルアイテムからセイレーンが足音を立てるようになる設定はあるにはある。ただし使えるのはハードモードクリア後。いやそれじゃ遅いんだって。
ただセイレーンのデザイン、肌の質感なんかはいいと思うので、上記の点さえ何とかなればオススメできるし、うるせえ出会い頭にこんな美人なお姉さんに襲われるなんて最高だろって思える方なら買っていい。反対にビックリ耐性皆無な方は買っても肝心な所に進む前に挫折する。
どうしてもクリアしたい場合、距離を保ちつつひたすらセイレーンをストーキングし、セイレーンが先に進んだら付近の部屋を調べるといった方法を取ればビックリはある程度回避できる。セイレーンは廊下の角以外で方向転換しないようなので、セイレーンが角を通り過ぎるまでその1つ前の角で待機し続ければ基本見つからない。
ただし、セイレーンがメモのある部屋を20回以上通り過ぎるまでクリアできない。
2024/12/227人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
ムチムチセイレーンと船内鬼ごっこ!?~紳士の遊び場~
本作は、ムチムチなボディを揺らして追いかけてくるセイレーンから逃げつつ、船内に散らばったメモを集めるという、いわば”紳士向けかくれんぼ”です。見た目はちょっぴり刺激的ながらも過度な演出はなく、どこかギャグに振り切ったような空気感が漂っています。
セイレーンは様々な衣装を身に纏いプレイヤーを追ってきますが、恐怖よりも「おぉ...何その格好...」と笑いが先に来る不思議な魅力笑。つい不用意に近づいて捕まってしまう...なんて”事故”も多発必死。
モードは色々あるけど、やることは基本”逃げて集める”
本作には複数のモードが用意されており、どれも変態的な味付けがされています。
・ノーマルモード
セイレーンの動きが遅く、メモの位置も表示されるため、いわば”準チュートリアル”のような設計。操作やルールの確認には最適ですが、うっかり欲望に負けてセイレーンに突っ込んでしまうと容赦なく捕まります。私は所見クリア無理でした(そういうことです)。
・ハードモード
ハードモードになると一変。メモの位置が非表示になり、やたら時間が掛かりますが、セイレーンの視界を角で遮るとすぐに見失ってくれたりと鉢合わせても意外と何とかなるバランスだったので何とかなりました。
・不可視モード
透明ポーションを飲んでセイレーンに見つからずに探索ができます。ベルを鳴らしてちょっかいを出したり、お尻をペチペチしたりできるという謎のシステム(歓喜)。調子に乗って叩きすぎるとブチギレて襲われます(ご褒美)。
・ポイント収集モード
真珠を集めることでポイントを稼ぐエンドレスモード。3つ取るたびにセイレーンの数や速度が強化されていき、セイレーン密度が増していきます。でも壁の端にピッタリと張り付けば素通りできるなど、謎のプレイスキルの向上があり結構楽しめました笑。「こんなゲームで上達してどうするんだろうな...」と少々不安になりながらも不思議な中毒性があります。
DLCはカオスの極み!セイレーン大集合の夢の船
DLCでは、本編とは別の船を舞台にしたセイレーン地獄が展開されます。本編と同じようなゲーム性ながら、登場するセイレーンの数、衣装が大幅に増加し、まさに”セイレーンの大運動会”と化しています。
更に、敵ではない”無害なセイレーン”も室内に配置されており、これがまた絶妙に蠱惑的。捕まりたい欲求と戦いながら、なんとか理性を保ってクリアを目指すプレイ体験は、まさに”試される紳士力”といったところでしょうか...。
気になる点
基本的なゲーム内容が単調なので、どうしも眠たくなってきます。セイレーンがいくらムチムチでエッチで魅惑的で蠱惑的でも、眠気には勝てません...。また、最初はダッシュもセイレーンの位置(足音)も分からない状態で始まるのですが、これらの要素はハードモードをクリアしてポイント収集を経て開放される仕組みになっています。この仕様だと人によってはかなりの苦行に感じてしまうかもしれません。個人的には単調な作業は苦痛ではなかったので問題はありませんでしたが、挫折してしまうプレイヤーも少なからずいそうです。ダッシュや足音機能は初期状態で使えて、そこからスタミナの増加や足音の範囲拡大などをポイントで強化していく形式の方が、遊びやすかったのではないかと感じました。
また、チェイス要素はもう少し練り込んでほしかったところです。セイレーンの視界に入ると速度は上がるものの、プレイヤーを正確に追いかけてくるという感じではなく、壁にピッタリくっついていると普通にスルーされたりと挙動がかなりガバガバに感じられました。とはいえ、この緩さがないとポイント収集がかなりダレるので、あえてそういう調整にしているのかもしれません...。ゲームバランスとの兼ね合いもあって難しいところですが、もう少し「見つかったらヤバい!」という緊張感が味わえたら、眠気はもう少しマシになっていたかもしれません笑。
2025/8/46人が参考になった
最終データ更新: 2026-04-08
¥350
最安値 ¥262(25% OFF)