Hop Step Sing! VRライブほぷサマ2020

Hop Step Sing!初のVRライブ「ほぷ★サマ2020」が待望のリリース! 仁衣菜、識理、みかさがライブ用の新衣装をまとい、新舞台上でデビュー曲の『キセキ的Shining!』から最新曲の『アストラル・ピース』まで全6曲を熱唱します! VRヘッドマウントディスプレーを付けて、360度没入型の音楽ライブを楽しみましょう!
Steamレビュー
98%
非常に好評 · 52件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥3,090
定価
過去最安値
¥1,545
50% OFF
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プレイ時間 3時間
おすすめ
当日のライブに参加していたので、その時との違いや今回のVRライブとして見た点、HopStepSingのコンテンツとして見た点などについて触れていきます。
【VRライブ当日と比べて】
・まず、ライブ音源やトークの音源はライブ当日(日本開催)のものと同じだと思います。
(2021/4/9追記:言語設定を変更することで中国、英語圏で配信された際の音源に変更されるようです。)
・ライブ当日はニコニコのコメントが各所で流れていましたが無くなってしまったようです。
・観客(自分以外のアバター)の動きはライブ当日の物とは違いますが、壁の向こう側を見ようとしたりリアルな挙動が見られます。(自身を除くアバターの非表示機能があります。)
・目の前に一生浮遊し続ける各種盛り上げアイテム(サイリウム・せっけん・あひる等)の回数制限はなくなってます。(ライブ中本当に邪魔)
・3か国語に対応しています。が、トップ画面は全部英語です。変更できません。
・カラオケ機能(楽曲の字幕表示)があります。が、なぜかローマ字表示のみです。
【VRライブとして見た時のあれこれ】
・VRライブの没入感を高めている一番の要素として挙げるとするならば”自分に目線を送ってくる”ことです。
HopStepSingのコンテンツとして見た時の内容でも触れますが、これまでもHopStepSingでは目線や自分に対してアクションを促してくることはありました。リアルタイムで複数の観客が見ているという状況下で個人個人に目線を送れるというのはVRライブならではだと思います。この点は他のVRライブでは見かけない技術だと思います。
・自分のアバター限定にはなりますが、自分の手やアイテムの影が反映されているのも他のVRライブでは見られない点でした。
・VRライブをパッケージング?したことにより、人目を気にせずに好き勝手出来るのでちょっと小技を使って舞台上に上ってみてライブを眺めるのも良いと思います。
【HopStepSingのコンテンツとして見た時のあれこれ】
・今までのコンテンツと決定的に違うのは”VRライブ”だという点です。
これまでは”VRMV”という立ち位置の作品だったため、自身から360度ぐるっと回るような演出であったり、縦横無尽に飛び回ったりとHopStepSingの強みともいえるVRMVらしさのある作品群でした。
今回は一転VRライブであるため、舞台上で歌って踊るアイドルを舞台下から眺めるファンという絶対的な位置関係です。
その為、良くも悪くも舞台演出もライブを意識したものになっており、VRならではと言えるほどの何かはあまりありません。(銭湯の壁がモーセの海割りの如く裂けたりはします。)
・これまでのVRMVとしてリリースされた楽曲がすべてライブ音源としてセトリに入っているのでその点はみんな満足すると思います。
・バーチャルアイドルに中の人なんていませんという過激派の方には気の毒ですが、最後の楽曲で中の人が生えてきます。(地面から)文字通り中の人が生えてきます。(3次元?2.5次元?)歌います。踊ります。6人で。
イメージ崩れるから声優の容姿は見たくないよって方はそこで視聴を止めるといいと思います。前振りがあるのでわかると思います。
・3Dモデルは覗かないでNAKEDハートの頃のテイストです。
【総評】
・これまでのHopStepSing同様にVRMVとして見るとちょっと期待外れになるとは思いますが、VRライブとして見るのであれば、これまでのVRMVで培ってきた技術が他VRライブと比べて没入感を得られるのでお勧めできます。
・VRライブは基本的にその場限りでVRでもう一度体験するということが出来ないものだと思っていたので、こういうVRパッケージングというのはすごい良い試みだと思います。
・ライブ当日は本来入れないところに入っていると他の観客からロケット花火で攻撃されたり、治安の悪い事になります。
良くも悪くもファン同士の交流みたいなものはありましたが、今回はそういう事は起きないので他のアバター同士が銭投げ合戦をしているのを見ると若干の孤独感はあります。でもVRライブに参加しているという空気感は十分に感じられると思います。
2021/4/233人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
夏だ!ライブだ!(春です)
このソフトの元になっているVRライブは2回見ました。とても良かったです。
でもね、コミュ障気味人間としてはVRとはいえ他人の目のある環境だと「あんまりかぶりつきの位置にいると恥ずかしいな」とか「ここでアイテム投げなきゃ」とか「光る棒振って盛り上がらなきゃ」とかいろいろ考えちゃって疲れるし自由に動けないんですよ。
一人でこそ楽しめる部分ってのもあるんです。ぱんつではないです。
そんなわけで待望の一人でいつでも見れるスタンドアロン版ほぷサマが出て大変喜んでいます。一人で落ち着いて見るほぷサマはまた違った楽しさと、少しの寂しさがありました。
今までVRでしか見ていませんでしたが、非VRの中継モードは勝手に良い位置で見せてくれるしVRだとやや邪魔に感じる字幕(ON/OFFは選べます)も馴染むので、一緒に歌って覚えるには良いと思いました。
■気になった点
・WindowsMRを使ってる人で後半への移動時にステージに登れない場合はサムスティック移動(default.vrsettings内のthumbstickControlsMoveEnabled)を切りましょう。俺は知らずにライブの時にステージに上がれず焦りました
・座って見てるとモロにちん、いやチーバ君の富津岬の位置にあるペンライトとか、肘掛けに絶妙に干渉する投擲アイテムの位置とかはもうちょっと考えて欲しい
・伴奏の音が小さい(特に後半)
・ワープ移動を・・・付けて下さい・・・・(VR弱者なので1周で限界)
ほぷサマ2021や新しいVRMVも待ってます
2021/4/210人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
Oculus Quest2でプレイ。VRライブ参加済み。
チャプター選択で飛べるので好きなステージを何度でも見れる。
普通のライブ映像と違って、ライブ当日とまったく同じ環境を後から再現できるのはVRアイドルの大きな強みだと思った。
自分はアイドルものコンテンツが好きだが病気の関係で声優ライブには一度も行ったことがないので、実はほぷサマが初アイドルライブだったりする。本当に良い時代になった…
ちなみにパンツは再現されてないけど黒塗りではないのではいてないように見える。
2021/4/48人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
3人で歌うアストラル・ピースが聞けるだけでももう十分だよね
唐突な中の人登場、どこから出てくるのかと思ったら予想外で笑った
他の製品が楽しめている方なら十分楽しめるでしょう
2021/4/37人が参考になった
最終データ更新: 2026-04-09
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